賞味期限が延びる!ラップ包装を真空包装することで 「横入れ 給袋式 真空包装機」
2012年01月27日
弊社では、従来ラップトレー包装で流通している冷凍食材を真空包装する「横入れ 給袋式 連続真空包装機(特許取得済)」を、食品加工卸業者に納入しました。
この機械は、供給トレーに冷凍食材を乗せるだけで、包装袋を自動的に給袋しながら、横方向から充てんし、手に触れることなく真空パックすることができるものです。
袋交換をカートリッジ方式としているため、様々なサイズの袋にもすみやかに対応することができます。また、賞味期限などの印字も同時に可能となっております。
さらに、CCDカメラやPCを機械に搭載することにより、県外の企業様と、インターネットを使った遠隔操作によるメンテナンスも行っております。
タレ同時充填できる「斜め入れ・2連式 真空包装機械」を開発!!
2011年06月15日
弊社では、タレなどの液体を同時に定量充填しながら真空包装ができる「斜入れ給袋式連続真空包装機(特許出願中)」を開発・製造し、北海道の水産加工業者に納入しました。
この機械は、「横入れ式連続真空包装機」に改良を加えたもので、様々な食材に強粘性の液も同時に定量充填し、液ダレなく真空包装することができ、レトルト調理向けの商品への対応が可能になりました。また、CCDカメラやPCを機械に搭載したことで、インターネットを使った遠隔操作によるメンテナンスもできます。
弊社開発の「横入れ式連続真空包装機械」(特許取得済)は、袋を自動的に給袋しながら、商品を横方向から充てん・真空包装するもので、供給トレーに商品を乗せるだけで手に触れることなく真空パックできる機械です。すしネタメーカーや豆腐、半生麺、かまぼこメーカーなどで実績がありますが、横方向で真空包装するため、商品の形状維持が可能となっています。また、平袋タイプの包装資材に充填するため、より完全なシールが可能で、真空ムラがなく、人が触れることなくパックすることができます。
(社)日本精米工業会会報「精米工業 No.245」に、「斜め給袋式連続真空包装機」が掲載。
2010年12月01日
弊社では、お米(無洗米で精米)を1合や1kgなどの少量単位で充てんし、連続して真空パックができる機械を開発しました。お米などの粒体物は、特に少量の場合には、粒の移動や静電気等によりシール不良が課題でしたが、少量での連続包装が可能となりました。お米の形状も、薄く平らな手のひらサイズ程度の大きさになり、いつでも手軽に、精米したてのご飯を食べることができます。
この度、(社)日本精米工業会の会報に、弊社開発の機械と、楽天ショップ「はなまるこめ工房」で販売している1合の真空パック商品が紹介されました。

「秋田魁新報」に掲載されました。
2010年06月23日
2010年6月23日付けの「秋田魁新報」に、弊社の「お米定量充填真空包装装置」が掲載されました。