開発実績

袋詰め包装裝置

平成18年5月31日付け 特許庁 特許の出願

特許

従来の裝置と異なり、液状やお米など形が定まりにくい商品を一定の厚さを保ちながら包装ができる裝置を開発。
お取扱している商品の形状に合わせて、真空包装が可能です。袋詰めに関する技術の集結により、平成20年に特許取得となりました。

自動きりたんぽ焼き装置

平成11年6月9日付け 特許庁実用新案

秋田の伝統的な食品である「きりたんぽ」は、やはり、秋田米の風合いを損なわないことが重要であり、それらを考慮した工夫が求められての開発でしたが、同装置は、火の周りを回転しながら、串1本ごとの自転も自由にコントロールができ、焼き目も自在に付けることが可能で、さらには炭火焼きもできるようになっています。
実用新案の登録は、その工夫が評価されたものです。

麺プレス装置

平成9年7月24日付け 特許の出願

稲庭うどんの熱成工程の一つとして、麺幅・麺厚を一定にするため開発した機械が「麺プレス装置」です。
全体的に均一な圧延状態を可能にし、麺の味や食感の低下を防ぐため開発した装置により、平成9年7月24日特許庁に特許の出願をしています。
平成9年9月5日付けで願書に出願番号が付与されたことが通知されています。

  • 出願番号通知 特許庁 (平成9年9月5日)
    「麺プレス装置」 出願人 株式会社 トーヨー
  • いなにわ麺プレス機械