お知らせ

「Japan Pack Awards 2013」にて審査委員賞を受賞!

2013年10月20日

 この度の JAPAN PACK 2013 に出展いたしました、弊社製造「横入れ 給袋式 連続真空包装機」が、同展示会で実施されたJapan Pack Awards 2013で審査委員賞を受賞いたしました。

 

 

 

お知らせ

2012年11月28日

 弊社では、今秋、一人暮らしの高齢者用として、小袋に様々な食材を真空パックして販売している食品加工会社様に、「斜入れ給袋式連続真空包装機」(特許取得済)を納入いたしました。

現在、高齢者向けのサバの味噌煮やハンバーグなどのレトルト用の商品を真空包装しています。この機械は、包装袋を自動的に給袋しながら、タレなどの強粘性の液体を同時に定量充填しながら真空包装するものです。
具体的には、供給トレーに乗せたサバやハンバーグなどの食材を、袋に押し込んでいくプッシャーの先端より、強粘性の液を同時に定量充填します。調味液に合わせたノズルも弊社で製作しています。液ダレなくきれいな包装が可能となっています。
袋への賞味期限などは、袋を吸着時に印字しています。また、機械サイズもコンパクトになっており、W1200*D1000(コンベア含まず)です。

特許取得! 調味液など同時定量充填できる「真空包装機械」

2012年01月27日

 

弊社では、タレなどの強粘性の液体を同時に定量充填しながら真空包装ができる「斜入れ給袋式連続真空包装機」を開発・製造し、特許を出願していましたが、2012月01日05日特許を取得しました。
この機械は、様々な食材に強粘性の液も同時に定量充填し、液ダレなく真空包装することができます。既に実績としては、学校向け給食のレトルト調理商品や、タレ漬け肉などの業務用商品への対応が可能となっています。
給袋式は、袋を自動的に給袋しながら、商品を充てん・真空包装するものであり、供給トレーに商品を乗せるだけで手に触れることなく真空パックできる機械です。
今回の斜入り給袋式真空包装機械では、真空包装という観点から、魚や肉などの食材と粘性のあるタレの混ざり具合が課題となりました。そこで、弊社では調味液用のノズルを独自で開発し、その課題に対応しています。(実用新案申請中)
開発したノズルは、魚や肉などの食材の上から下まで充分に調味液が浸ることができ、調味液漬けの様々な食材の商品開発にもご利用いただくことが可能となりました。

賞味期限が延びる!ラップ包装を真空包装することで  「横入れ 給袋式 真空包装機」

2012年01月27日

 

 
弊社では、従来ラップトレー包装で流通している冷凍食材を真空包装する「横入れ 給袋式 連続真空包装機(特許取得済)を、食品加工卸業者に納入しました。
この機械は、供給トレーに冷凍食材を乗せるだけで、包装袋を自動的に給袋しながら、横方向から充てんし、手に触れることなく真空パックすることができるものです。
袋交換をカートリッジ方式としているため、様々なサイズの袋にもすみやかに対応することができます。また、賞味期限などの印字も同時に可能となっております。

さらに、CCDカメラやPCを機械に搭載することにより、県外の企業様と、インターネットを使った遠隔操作によるメンテナンスも行っております。

タレ同時充填できる「斜め入れ・2連式 真空包装機械」を開発!!

2011年06月15日

 

弊社では、タレなどの液体を同時に定量充填しながら真空包装ができる「斜入れ給袋式連続真空包装機(特許出願中)を開発・製造し、北海道の水産加工業者に納入しました。
この機械は、「横入れ式連続真空包装機」に改良を加えたもので、様々な食材に強粘性の液も同時に定量充填し、液ダレなく真空包装することができ、レトルト調理向けの商品への対応が可能になりました。また、CCDカメラやPCを機械に搭載したことで、インターネットを使った遠隔操作によるメンテナンスもできます。
弊社開発の「横入れ式連続真空包装機械」(特許取得済)は、袋を自動的に給袋しながら、商品を横方向から充てん・真空包装するもので、供給トレーに商品を乗せるだけで手に触れることなく真空パックできる機械です。すしネタメーカーや豆腐、半生麺、かまぼこメーカーなどで実績がありますが、横方向で真空包装するため、商品の形状維持が可能となっています。また、平袋タイプの包装資材に充填するため、より完全なシールが可能で、真空ムラがなく、人が触れることなくパックすることができます。